「自己啓発本」を読み解いて、自分の人生を成功に導く

普通のサラリーマンが夢に描いた成功を手に入れる方法

■素晴らしいガイド(本)との出会い

自分史が書けずに、悩んでいた時に

見つけた、画期的な本とは...

 

『目標設定練習帳』というタイトル

の本でした。

 

この本の冒頭には、こんな文章が

書かれていました。

 

『死ぬほどやりたいことが見つからない

人間は、生きることに適さない』

 

「やっぱりそうだよな〜」と思うと

同時に、雷に撃たれたような衝撃を

受けました。

 

自分らしく、

一生情熱を注ぎ込める目標を持って、

充実した生き方が出来たら...

 

それこそが、満足した人生と

言えるだろう〜

 

この本には、『472個の質問』が

用意してあり、その質問に答える形で

書き込んで行くのです...

 

その結果、いつのまにか『自分史』

が出来ているというものです。

 

自分の過去の出来事を、思い出すこと

が出来ない(書けない)自分にとって、

まさに最高のガイドとの出会いでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■自分史を書き始めてはみたものの...

自分の壁を乗り越える為に、

『自分史を書こう』と決心した

までは良かったのですが...

 

何から手を付けたらいいの???

 

自分史を書けと教えてくれた人は

たくさんいたけど、具体的な書き方は

だれも教えてくれなかった...

 

そこで、最初にやったことは、

ネットで「自分史の書き方」について、

情報を収集することでした。

 

■自分史の書き方

1.自分史年表を用意する(年代順に分けた表)

2.年表の時系列にそって、出来事、趣味、

イベント、エピソード等を書き込んでいく。

 

早速、ワープロソフトで年表を作り、

印刷した紙に、記入を始めてみましたが...

 

驚くほどに出て来ない...汗

 

本当に書く事が思いつかなかったのです。

 

学校に入学、卒業、就職等はさすがに

書けたのですが...

 

この時代には何をやって過ごしていた

のかが、なかなか思い出せないのです。

 

出て来る考えは、

 

「無目的に生きて来た人生に対する

 後悔(反省)」ばかり...

 

ペンを持ったまま、

時間だけが過ぎて行く...

 

「またもやここで挫折するのか...」

 

「いや、今回だけはどうしても

 逃げたくない」

 

なんとかそう思い直して、ネットで

リサーチを続けた結果...

 

やっと良い本に巡り会うことが出来ました。

 

まさに、希望の光が降り注いだような

感じがしました。

 

その本は、質問に答えて行くだけで

自分史が出来上がる...

 

そんな画期的作りになっている

ものでした。

 

 

 

 

 

 

■どの方法で書くのが一番『ベスト』なのか?

『自分史を書こう』

 

やっと重い腰をあげて、

壁を乗り越える決心をした

まではいいものの...

 

「どうやって書けば良いのだろう〜」

 

あまりにも情報が多すぎて、

どの方法で書くのが一番『ベスト』なのか?

で悩んでしまったのです。

 

何かをやる前に、無駄の無い(ベストな)

方法を確かめておきたい...

 

知らぬ間に、いちいち正解を確かめてから

でないと動けない体質に退化していたのです。

 

これは、ネットが普及したことによる弊害

の一つなのかもしれません...汗

 

 

とにかく、手本となるやり方を

一つに絞り込まなければ...

 

 

 

 

 

 

■最初にやるべき第一歩目の行動は...

よくよく考えてみると

 

私は、今の自分の生き方に

満足していなかったので...

 

「なんとなく変わりたい」

 

そう思っているだけだったのです。

 

そんな自分を変える為に、

最初にやるべき第一歩目の行動は何か?

 

いろんな本やセミナーで学んだ結果、

いつも出てくる答えが

『自分史を書け』でした。

 

この答えを聞く度に、過去の挫折した

苦い思い出が蘇ってくるのでした...汗

 

『自分史』なんていう過去の出来事を書いて、

いったい何の約に立つんだ?

 

そんな面倒なことに時間を掛けている

暇なんか無いし...

 

やっても無駄だったらバカらしい...

 

そう言っていつも逃げていたのです。

 

でも、『自分史を書く』という『壁』を

乗り越えないと先には進めないのだとしたら、

やるしかないじゃないか...

 

そして、やっとのことで重い腰を

あげることを決心したのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■ブログのタイトル変更

いままで、このブログは

「ミッション・ステートメント研究家」

というタイトルで書いてきましたが...

 

尊敬する先生から、「日本語の方が良い」

というアドバイスを頂きました。

 

でも、ミッションの日本語って「使命」

しかないのでは?

 

そう思って悩んでいたところ...

 

先生より、素晴らしい言葉を教えて

頂きました。

 

それは...『自分軸』

 

そこで、これからは『自分軸』という

言葉を使ってブログを書くことにしました。

 

しかし、テーマがミッション・ステートメント...

のままだと、なんとなく落ち着きません。

 

そこで、思い切ってテーマを変えることに

しました。

 

次回からは、先生に頂いた『自分軸』という

言葉を使った新しいテーマで書いて行きますので、

今後とも宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

■一番しっくりする定義は...

ミッションの定義について、

色々と考えた結果、やっと

たどり着いたのが...

 

『生き方』という解釈でした。

 

自分はこの世に産まれて来て、

どんな生き方をしたいのか?

 

どんな生き方なら満足出来るのか?

 

それを「言語化」して明記したものが

「ミッション・ステートメント

 

これでやっとスタート地点に立てた...

 

そんな安心感に包まれたのです。

■ミッションの定義は十人十色?

そもそも「ミッション」とは、

どんな意味なのか?

 

定義も十人十色

 

私が最初に勘違いした定義は、

羅針盤」でした。

 

今、自分がどこにいて、どこに向かおうと

しているのかを教えてくれるから...

 

しかし、これではゴールに到達するための

道具にしかすぎません。

 

もっと他にあるはずだ...

 

次に勘違いした定義は、

「使命」でした。

 

「使命とは」自分自身が決めて来た今世での役割り

 

そもそも、前世?で決めた記憶がありませんし...

 

ならば、一番しっくりくる定義は何なのか?